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対応 ★★★★★
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運転手を辞めたくても辞められない?知っておくべきポイントを紹介

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運転手にはバスやタクシーなど旅客運送からトラック運転手など貨物運送まで幅広い業種があります。運転手として働いている人の中には「仕事を辞めたいけれど、なかなか辞めさせてくれない」と悩んでいる人も少なくありません。この記事では、運転手を辞めたいと思っている人が知っておくべきポイントなどについて紹介します。

1.運転手によくある会社を辞められない理由

運転手を辞められない主な理由にはどのようなことが考えられるのでしょうか。
まずは、運転手が会社を辞められない主な理由について紹介します。

1-1. 運転手以外の仕事の経験がなく転職に自信がない

運転手という職業自体を辞めて他の業界に転職したいと思っている人も多くいるでしょう。しかし、運転手以外の仕事を経験したことがない場合は、 新しい職業に就いたとしても、うまくやっていけるかどうか自信が持てないという人もいます。
また、運転手として他社に転職したいと考えている人でも、それまで転職経験がない場合は今さら他の会社に入って慣れることができるかどうか、不安に感じるというケースもあるかもしれません。
あるいは、「職場の人間関係に気を使うことが煩わしい」「人付き合いが苦手」といった理由から、運転手しかできないと思い込んでいる人もいます。他の仕事に転職すると人間関係が面倒なのではないかと迷ってしまうのです。

1-2. 会社に借金の返済や修理費用を請求されている

何らかの事情によって会社に借金をしているという運転手も少なくありません。特に、トラック運転手にはそのような人が多いようです。そして、会社を辞めたいと申し出ても、 借金を返済するまでは辞めさせないといわれるケースがあります。
しかし、借金を理由に退職を拒否することは労働基準法で禁止されています。借金は退職後でも返済できますし、未払いの賃金や残業代がある場合は相殺することも可能です。借金より未払いの賃金や残業代のほうが多いケースもあります。
また、業務中に会社の備品や車などを破損させた場合、その修理費用を請求するといわれて仕事を辞められないというケースもあります。こういった場合、通常は会社が保険に入っているため、 労働者に修理代を請求する必要がないのです。保険に加入していない場合でも、労働者に対する損害賠償請求には制限があります。労働者に故意や重大な過失があって会社の備品や車を破損した場合でさえ、労働者が全額を賠償する必要はないのです。ですから、修理代という名目で会社が運転手に多額の請求をすることは、基本的にできません。

2.今の仕事を辞めるべき人とは?

運転手をしていて現在の仕事を辞めるべき人はどのようなケースが考えられるのでしょうか。主なケースを3つ紹介します。

2-1. 会社に長時間労働が多く未払い賃金がある

労働基準法では、労働時間については「1日8時間まで」「週に40時間まで」というルールが労働基準法で定められています。例外として会社と社員の間で36協定が締結されている場合でも、 月に45時間が上限です。
トラック運転手の場合、過労による死亡事故を防止する目的で、休憩時間や拘束時間に関する特別な定めがあります。すなわち、「1日の労働と次の労働の間に最低でも8間の休憩時間を入れなければならない」「1日の拘束時間は13時間まで(例外として16時間まで)」と決まっているのです。法律で定められた労働時間を超える長時間労働を会社から強制されているとしたら、その会社は辞めるべきブラック企業といえます。
それから、会社が給与を滞納したり分割払いにしたりする場合や残業代を支払わない場合も違法なので、 未払い賃金を請求するとともに、もっと労働条件が良い会社への転職を考える必要があるのです。

2-2. 仕事が原因で心身に不調が出ている

トラック運転手や長距離バスの運転手などは長時間の運転をするため、心身の負担が大きい職業といわれています。
労働災害保険の支給数をみると、他の業種と比較して、運転手を含む運輸業・郵便業の支給数はワースト1位となっているのです。また、トラック運転手の場合は運転のストレス以外にも心身を損傷するような事故に遭いやすいといえます。たとえば、交通事故です。また、トラック運転手の師匠災害には墜落や転倒、挟まれや巻き込まれ、無理な動作など、さまざまな要因があります。
心身の健康に支障が出ている場合、無理に仕事を続けると悪化したり、事故を起こしてしまったりする可能性が高まります。それを防止するためにも、トラック運転手を辞めたほうがよいといえるでしょう。

2-3. 事故を起こすことがある

運転中の事故やミスが多発する場合は、そもそも、運転手という職業に向いていない可能性があります。もともと、運転手の仕事は危険と隣り合わせです。仕事中の小さなミスが原因となって大きな事故を引き起こしてしまうケースも少なくありません。
ですから、 ミスや事故をよく起こす人は、別の仕事に転職することをおすすめします。万が一、大きな事故を起こしてしまったら自分が処罰されたり賠償責任を負ったりするだけでなく、周囲の人や車までを巻き込んで取り返しのつかない事態になってしまいかねないのです。「自分には運転手が向いていない」「仕事に行きたくない。辞めたい」と思いながら無理に運転手を続けている状態はリスクが高いといえます。

3.運転手を辞めたい人が知っておくべきポイント

運転手を辞めようかと考えている人が事前に知っておくべき2つのポイントについて説明します。

3-1. 労働環境に問題があるなら辞めるべき

雇用されている会社が働いた分の給料を払わなかったり違法な長時間労働をさせたりする場合は労働基準法違反になります。そのような会社はブラック企業である可能性も考えられるため、早めに退職を検討する必要があるといえるでしょう。
退職するにあたっては未払いの賃金や残業代を請求したり、有給休暇の消化や退職日について交渉したりする必要が出てきます。自分で請求や交渉をするのが難しい場合は、 退職代行サービスに対応している弁護士に相談することをおすすめします。

3-2. 運転手の転職は比較的簡単

運転手は慢性的に人手が不足しているため、求人も多くあります。ですから、労働環境が良くないなどの理由で退職しても、同業他社に転職することはそれほど難しいことではありません。他業種から運転手に転職する人も少なくないくらいです。まして、運転手として経験を積んでから他社の運転手に転職するケースでは、比較的簡単に転職できるといえます。
しかし、転職先の会社も労働条件が良くなければ、わざわざ転職した意味がありません。転職する時は自分に合った会社か、職場環境や条件は良いかなどを十分にチェックしたうえで会社を選ぶことが大切です。

4.スムーズに辞められない場合は?

会社に借金があったり修理代を請求されたりする事情から、退職すると伝えたら怒られるのではないかと思って、言い出せない人もいます。また、退職したいと上司に言うのが怖い、そのため言いづらいといったケースもあります。上で述べたように、借金や修理代の請求を理由として退職させないことは労働基準法に違反する行為です。退職後でも借金は返済できますし、修理代は労働者が全額を負担しなければならないものではありません。
未払い賃金がある場合や違法な理由で引き止められるなど退職が困難な場合は、 弁護士が対応してくれる退職代行サービスに依頼すれば簡単に辞められる場合もあるのです。 弁護士なら未払い賃金や残業代の回収や有給休暇の消化、退職日の調整まで、退職に関する手続きのすべてをまかせることができます。

5.運転手を求めている企業は多い!本当に辞めたいなら決断しよう

運転手の仕事は長時間労働など労働環境が悪いケースも多く、辞めたいと思っている人も少なくありません。退職後が不安な場合は、在職中に転職先を探すこともできます。また、未払い賃金の請求など、退職に関する交渉が必要な人もいます。スムーズに退職する方法として、 弁護士が対応してくれる退職代行サービスを検討してみることもおすすめです。

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